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クリスマス
2012-12-22 Sat 14:08
私は洗礼をうけたクリスチャンではありませんが、聖書の言葉、キリスト教を基盤にした道徳観は強く支持しています。不定期ながらかよう教会もできました。このクリスマスの時期には、一年のことを思い返す良い時期ですね。
昨日は中区の地域作業所”シャロームの家”のクリスマスミサに参加してきました。横浜在住の方はご存知と思いますが、中区寿町は、いわゆるドヤ街です。ドヤという差別を受けやすい地域に住む上に、知的障害、精神障害を抱えた方が通ってる作業所です。さまざまなご縁で、その作業所に出入りし始めたことは、私の今年の10大ニュースに入ると思います。そこには、このブログに書いてよいのかわからないほどのたくさんの人生ドラマがあり、辛くてたまらないことも多いのですが、その中からその作業所に集まり、寄り添い,時には口げんかもするけど、明るいお顔で過ごす方たちに底知れない強さを感じます。シャロームの家の人たちには、親がないことも珍しくないのですが、シャロームの仲間、所長ご夫妻という最後まで自分を見捨てない人がいるという安心感が明るさの源なのでしょう。”この人たちは心は天才なのよ!”、”人には人それぞれの持ち場があり、いらない人間は一人もいないのよ!”とはっきり言い切り、どんな自分でも最後まで愛してくれる存在があれば、どんな環境でも人は笑顔をもって再生できるのかもしれません。
自分が親として、子どもが不出来なればこそ、愛しぬけるか、問われている気がします。障害があるのかな?追いつくのかな?と、兄に向けた不安な眼、人との競争に勝たずとも負けないでほしいと妹に向けた眼、どうだったのかしらと反省。意外と肉親だからこそ難しいのかもしれませんが、私の手元にやってきたものを認めて慈しむというシンプルな姿勢こそが、母に求められているものかもと思ってしまいました。家族とともにクリスマスをお祝いしたいと思います。
クリスマス
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卒業旅行
2012-12-04 Tue 19:59
卒業旅行
長男の行事がまた一つ終わりました。養護学校の来春卒業へ向けての一泊旅行です。親も同伴できるので、私も非常勤先の療育センターにはご迷惑をおかけしましたが、一緒に行ってきました。8年間お世話になりながら、あまり近くでお話する機会のなかった校長先生ともたくさんお話できました。先生の長いご経験を通じて子どもへの温かい想いを再確認しました。女子のみんなとはお風呂で一緒になりました。女子には女の先生が付き添っていらっしゃるので、先生方ともついに裸のお付き合いまで行きました。子どもたち(といっても二十歳)を大切にお風呂に入れてくださるお若い先生方の姿に、ちょっと涙がでました。上の写真は男子チームと若手の先生の海辺の散歩に出会ったときのもの。みんな走りまわって、良い笑顔でした。養護学校という、世間的にはマイノリティーな世界に足を踏み入れた彼ら、彼女らですが、この優しい養護学校をでたさき、彼らなりにたくましく生きていって欲しいと願います。マイノリティーがどう過ごすかこそが、その社会の成熟度を示すものなんじゃないかなと思います。選挙も近いけど、私たちも頑張らなくてはいけませんね。
旅行中、付添いの母たちは喋り続けました~。女ってそういう物ですね!
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| DR.akkoの春夏秋冬 |
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