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この日に、テーマはレッツ子離れ♪"私にとって子どもって何?”
2017-05-14 Sun 08:20
母の日
母の日ですね。
お子さんがいらっしゃる方は母として、いらっしゃらない方にも誰にも母はいるわけで
いずれにしても人類全員ちょっと感慨深い日であります。
今日はポーラのトークイベントでお話しします。”私にとって子どもって何?”↓
http://www.pola.co.jp/special/pola_talkerstable/talkevent/0514suzuki_takemiya.html中高の同級生が企画、当日の進行もにも関わっている関係で私のようなものにもお声がけいただきました。
いつも”障がい”という枠の中で”講座”というスタイルでお話しさせていただく機会が多いんですが
今回は少し新ジャンル。
”医師としてレクチャーしなければ”という立場を離れ私個人の怪しい持論をメインにお話ししようと思っています。
そして誰もがかつては子育てされたわけだから、この話題なら誰もがスピーカーになれるはず。
ワークショップ形式をとってほしいこと、司会の友人にお願いしました。
それでも始めのほうで多少まとめてお話ししなければならない様子・・・
①リハビリテーション科医師として”自立”に関しての想い
②動物の巣立ちみたいにいかない人間の巣立ちについて  まったくの私見^^;
③我が家の事情   知りたくもない方も多い雰囲気なら中断

こんなことを投げかけて皆さんのたたき台にしていただこうと
司会の友人、一緒に登壇する友人に身を任せようと(笑)思います。
 
写真は今月のフラワーアレンジメント。ご指導の花かざり@岸根公園の先生のおかげで
この時期高価なお花たっぷりでした\(^o^)/


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”自立”の線引き
2017-05-02 Tue 21:44
IMG_9830.jpg
あっという間に4月が行き過ぎました。新年度、ゆるりとお過ごしでしょうか。
私が編集委員を務めさせていただいているリハビリテーション工学協会の協会誌、最新号が発刊されました。
編集後記を書かせていただきました。
 障がいとともに生きるには、みんなと違う工夫や準備が必要です。日常の生活でもそうなのに、
いつ来るのかわからない、どんな形で来るのかわからない災害時の生活の準備をすることはとても
難しいと思います。この数年間でもたくさんの災害を日本は経験しています。当事者の工夫、支援する
側の工夫、この号にはたくさんの貴重な英知が寄せられています。災害の多い日本、逆にそれゆえに、
身を任せている部分はないでしょうか。真剣に考えると怖い、でもその怖さに打ち勝って備えていく
ことは、日常の生活の見直しにもつながるのかもしれません。
野のすみれクリニック リハビリテーション科  鈴木 明子

患者さんと我が子を考えながら読むと本当に胸がいっぱいであるとともに
なにかしなければと考えさせられる特集です。
呼吸器の電源をどう確保するのか、コミュニケーションどうとるのか、
逃げ出したいほど重いひとつひとつです。
この特集の担当の野口氏の巻頭のページにも深く心を動かされました。
被災という環境の変化で、自立していた人も介助を受けざるをえない状況に追い込まれ、
生活環境を整えられなくなることが、何度も何度も繰り返されている・・・

人生のなかですべての準備をすることは困難です。
しかし、何か建物や、道路や、法律や、いろんなものを作るとき
注意深く計画して考えることは、公にも私にも大切だなと感じました。
協会員以外も購入可能です。
野のすみれには置いておきますのでご覧ください
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