FC2ブログ
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
日々は連続。
2014-11-05 Wed 20:19
友人がお子さん連れて学会に行ったという話を聞きました。私にも昔、そんなことがあったな~と、いろんなことを思い出してました。
我が家は長男は発達障害があるため、託児がある学会(そういう学会も増えました)でも彼は連れて行かれず、実家の母に泣きついていたのですが、下の娘が3歳か4歳の時、ATACという学会に娘を連れて行きました。セピアな写真はその時のものです。
ATACはコミュニケーションに関する多種業種の参加する学会。12月初めに京都で例年開催です。娘は2か月からの保育園児だったので問題ないと思ってましたが、託児の別れ際大泣きになり、自分が発表して、あといくつか聴くのがやっとだった覚えがあります。
この時のATACで初めて私は長男を題材に発表しました。コミュニケーション障害のある子に対するVOCAの導入についてで、今ではよくきく話かと思いますが、当時は児童精神科系の勉強会でもあまり興味を持ってもらえなかった分野です。友人には心配さました。今、その時の原稿をよむと”青いな~”と自分でも思いちょっと照れますが、それもそれで仕方ないあそこをは通らなければならななかったところと今は納得しています。
あれから10数年か~と感慨深いです。コミュニケーションのこと、障がいのある兄弟をもつ児(我が家で言えばこの妹)のこと、親でありながら医師として働き続ける自分のこと、あのあたりが分岐点だったな~という気がするし、今もまだ何ら結論を得ていない気もします。
ただ、あの日から今日が続いてることはひしひし感じる今日この頃です。一日も無駄な日というのはなく、今日あっての明日、忙しくても何でもやさぐれず、一日一日過ごしましょう、と思った夕べです。そして青臭いことを言っていた時期、私を支えてくださったたくさんの方々に感謝♡自分もそんな存在になれたら良いのですが。DSC_3233.jpg
スポンサーサイト
別窓 | コラム | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<”バリアフリー”なんと難しい言葉… | DR.akkoの春夏秋冬 | まだまだ未知の発達障害のライフステージ>>

管理者だけに閲覧

トラックバック URL

FC2ブログユーザー専用トラックバック URL
| DR.akkoの春夏秋冬 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。