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仕事と生活の調和、ワークライフバランスってご存知でしょうか
2015-02-09 Mon 19:49
仕事と生活の調和、ワークライフバランス、略してWLB,みな様聞いたことありますか?私はつい最近、女医のWLBを考えて行こうという会に出席し、知ったばかり。以下は内閣府のHPからの抜粋です↓

仕事と生活の調和とは
仕事は、暮らしを支え、生きがいや喜びをもたらすものですが、同時に、家事・育児、近隣との付き合いなどの生活も暮らしに欠かすことができないものであり、その充実があってこそ、人生の生きがい、喜びは倍増します。しかしながら、現実の社会には、安定した仕事に就けず、経済的に自立することができない、仕事に追われ、心身の疲労から健康を害しかねない、仕事と子育てや老親の介護との両立に悩むなど、仕事と生活の間で問題を抱える人が多く見られます。これらが、働く人々の将来への不安や豊かさが実感できない大きな要因となっており、社会の活力の低下や少子化・人口減少という現象にまで繋がっていると言えます。それを解決する取組が、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現です。仕事と生活の調和の実現は、国民の皆さん一人ひとりが望む生き方ができる社会の実現にとって必要不可欠です。皆さんも自らの仕事と生活の調和の在り方を考えてみませんか。


まだまだいわゆる”普通の”子育てでも難しいのが現実。子育てのために多くは母親が仕事はあきらめ(もちろん希望でなら良いと思いますが)たり、控えめにしたりして、父親は仕事に専門で子育てに参加しない…。
これはとても長い目で見て、社会全体に偏りが出てしまう危険をはらんでいる気がします。母親にとっても社会や経済の仕組みを知ることは子育てに生きるし、父親にとっても人間の成長をみることは人を知ることになり仕事や部下との関係作りに活きるはず。
もしその家のお子さんの障害が重ければ”仕事”というのは望んでもなかなか難しくなります。家事の人と、お金を稼いでくる人の分業化が進んでしまう…。そして子育てを担う人(多くは母親)は孤立し悩んだり、ある意味子どもに対する”絶対君主”ともなってしまう…。一人の人間が育ってい行く過程でボスが一人ってよくないです。もう一人以上、父親でも、他の人でも、フラットにワイワイデスカッション出来る相手が必要。人生の価値観は多様なんですからあーでもない、こーでもないって遠回りになっても必要と私は思います。

話が戻りますが、その女医の会での一つの結論は、女医がWLB、仕事と生活の調和、を実現するには、男医(そんな言い方ないですね(笑))を支えることだ!ということでした。今の日本の仕事体勢と子育て体制について、夫婦で複数で子どもを見守れるようにしていきたいものです。もはや教育に関しては男女差はないと言っていいですよね。”日本”の国の課題、少子化解決の鍵は女性にたくさん休みを!ってことだけではないんだと思います。男性の働き方もしっかり支えなければですね。

写真は先日長男の作業所の家族会に出席した際のお茶菓子です。こういう連盟もまだまだ現役なんですね。家族会ではお孫さんが成人されてるママ先輩に囲まれまして、自分の若輩ぶりを感じた一時でした~。珍しく最年少だったかしら。
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