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”会うは別れの始まり”の季節にに想うこと
2015-06-19 Fri 17:18
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梅雨寒の1日ですね。
横浜の療育センターは現行では、小6まで。数カ所の非常勤先で、新年度をはさんで、たくさんのお子さんの次のフォロー先への紹介状を書きました。たぶん今日の子が今年度移行の最後かな。
どの子も1枚に収めるには大変な病歴を小さいのにもっています。生まれてすぐからの手術、その後もいろんなエピソードがあり。1行1行重たいです。そしてどの子も赤ちゃんからみてるので、定期的に会えなくなるのが勝手に寂しく胸がいっぱいです。
しかし、会うは別れの始まり、ヤドカリが住み替えるように新しい出会いが子どもたちを大きくしてくれますようにと祈るしかありません。
娘さんみたいだったママも逞しい母にかわることも嬉しい変化です。1人目のお子さんが障がいをもっていて、途方に暮れたような表情だったママが、年々肝っ玉母さんになり、子どもの命を守っている様子には、心を打たれます。…1日1日が重たいことは大変だけど、光り輝くことでもあると、少し先輩として伝えたいし、そうあるように祈りたいです。

雨足が弱まったときに庭に降りたら、雑草まみれで気付かなかったうちに、いつの間にか、鬼灯の実ができていました!忘れていたので地面を這っていて泥んこ。慌てて支柱を立てました。何にもかわってないようにみえてもかわらない日などないと、この時期の植物をみていて感じます。とてもいろんなことが大変すぎて、まず今日1日を頑張ろうって声をかけた親子が、365×13、立派な中学生になっていきます。
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