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卒後の生活
2012-03-15 Thu 20:54
長男の学校生活も残すところ一年余り。すぐ上のかかわりの深かった学年が卒業間近になり、さみしい限りです。
先日、進路先をどう決めたかなどの先輩ママの経験談を聞く会があり、拝聴してきました。先輩ママの話はどれもよかったのですが、特に就職後もこどもの可能性を考慮し育ててくださる姿勢のある施設を選んだ、親は我が子は何でもできる人と信じてあげて育てた、という言葉が胸に響きました。世間的には最重度知的障害と分類されてしまう長男ですが、この世で母子になった私たち、私くらいはたがを外して、他人からは親バカと言われても信じてあげたいとあらためて思いました。
実際の就活?では、自閉症の特徴としてイレギュラーが苦手、仕事という概念が分からない、自分が学校をいつ出なければならないのかわからない、そんな男の実習先、ひいては進路先を誰が決めるの?私ですか?と、その重荷にちょっとハアハアしている母です。いろんな施設を見学をしても、あまりにバリエーションに富んでいて、モンブランと鰻とローストビーフどれが好き?(好物を並べてみました)と聞かれているようで、比較は難しいです。それでも、運よく長男が緊張せず居やすいなという顔で過ごしている施設も見つかりました。来年度募集があるのか怖くてはっきり聞けませんが、4月からの1年頑張って悩みたいです。
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