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まだまだブラックボックスの障害;自閉症スペクトラム
2013-03-04 Mon 21:02
hhttp://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0303.htmlttp://
2013年3月3日(日) 夜10時
【再放送】2013年3月10日(日)午前0時50分
※土曜日深夜
人とうまくつきあえない
~いじめや虐待と自閉症スペクトラム~
昨夜の放送を観ました。見逃した方は再放送もあるようです。賛否は様々と思います。

放送の中で、人の感覚についての個人差の話が出ましたが、これには賛成。”こう見えて普通”、”こう聞こえて普通”と、誰もが自分の感覚をベースに話を進めます。その中で”視覚優位””聴覚過敏”などの症状をもつ少数派の人たち(自閉症の人やちに多く存在)は社会生活を送る中で、さまざまな生きづらさを抱えていることが想像できます。

長男も自閉症という診断を受けています。知的障害もあります。おかげさまでなんとか日常生活は送っていますが、彼にとってはドキドキの連続だと思います。成人した今に至っても、こんなことがわかるのか、こんなこともわからないのかと、家族も驚くことが多いのです。彼は自分の理解できた言葉のはしばし、生活の流れなどをなんとかつなぎ合わせて、相手が自分に求めていることにこたえようとしているんだと思います。相手が言っていることが理解できない辛さ、相手の失望する顔、または叱責する顔にさらされるうち、自閉症近縁疾患の人々が受けるストレスは半端でないはず。それゆえの二次的合併症としての、自傷、他害、うつ、不穏となることが少なくないでしょう。まずこの病気を世の多数派の人々に知ってもらうこと、行動をよく観察し私たちが”困った”と感じる行動を引き起こしている原因を一元的に落ち着いてさがすこと、そして受け容れることで、結果は随分変わってくるはず。。。今していることがどこにつながっているのか、まだ明らかにされていない障害ですが、想像力を巡らせて付き合っていきたいです。もちろん反省も込めて言っています。
 
我が家の娘(いわゆる兄弟時)が以前に書いた詩です。学校の文集に載せていただいたのをみて、ふーん親子で同じこと考えてるんだと驚きました。(本人が何を考えて書いたのかは謎ですが。)



   あの目その目この目

あなたと私が「あれ」を見ている。
私が
「すごいね。」
あなたも
「すごいね。」

私に目に写っている「あれ」とあなたの目に写っている「あれ」は

本当に同じ「すごい」?

あなただけじゃない。
あの人も、その人も、この人も
私と同じ世界をみてる?
私と同じ世界に居る?
私のいつまでたっても解けなそうな問題
するとまたあなたが
「本当にすごいね」
私の問題は一つのヒントを得たみたいだ

 
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